6月4日に行われたBislett Gamesの話。
昨年まではGLだったこの大会、今年もレベルの高い争いが繰り広げられました。
昨年まではGLだったこの大会、今年もレベルの高い争いが繰り広げられました。
すごかったのは男子800m
昨年のワールドアスレチックファイナルの覇者・ルディシャ選手(ケニア)が自己記録にあと0秒03と迫る1分42秒04の素晴らしいタイムで優勝。
表記されてはいませんが、間違いなく大会新でしょう。
2位にはKaki選手(スーダン)が世界歴代5位となる1分42秒23で入りました。
Kaki選手は優勝できなかったタイムとしては世界最高ですね。
また3位には昨年の世界選手権8位のLewandowski選手(ポーランド)が1分44秒56で3位。
昨年の世界選手権2位のKirwaYego選手(ケニア)は1分45秒14で5位でした。
昨年のワールドアスレチックファイナルの覇者・ルディシャ選手(ケニア)が自己記録にあと0秒03と迫る1分42秒04の素晴らしいタイムで優勝。
表記されてはいませんが、間違いなく大会新でしょう。
2位にはKaki選手(スーダン)が世界歴代5位となる1分42秒23で入りました。
Kaki選手は優勝できなかったタイムとしては世界最高ですね。
また3位には昨年の世界選手権8位のLewandowski選手(ポーランド)が1分44秒56で3位。
昨年の世界選手権2位のKirwaYego選手(ケニア)は1分45秒14で5位でした。
男子5000mでは昨年の世界選手権10000m4位で昨年のワールドアスレチックファイナルを制したI.メルガ選手(エチオピア)が12分53秒81の自己新で優勝。
2位にはタリク・ベケレ選手(エチオピア)が12分53秒97で入りました。
3位には昨年の世界選手権2位のラガト選手(米国)が12分54秒12で入りました。意外にもラガト選手はこれが自己新。また12分台は4年ぶりです。
10位までが12分台という非常にレベルの高いレースでした。
そんな中、パリの世界選手権の覇者で今季世界ランクトップに立っているE.キプチョゲ選手(ケニア)は13分09秒89で14位でした。
2位にはタリク・ベケレ選手(エチオピア)が12分53秒97で入りました。
3位には昨年の世界選手権2位のラガト選手(米国)が12分54秒12で入りました。意外にもラガト選手はこれが自己新。また12分台は4年ぶりです。
10位までが12分台という非常にレベルの高いレースでした。
そんな中、パリの世界選手権の覇者で今季世界ランクトップに立っているE.キプチョゲ選手(ケニア)は13分09秒89で14位でした。
男子400mHでは昨年の世界選手権を制したクレメント選手(米国)が48秒12で優勝。
2位には昨年の世界選手権3位のジャクソン選手(米国)が48秒25で入りました。
やはりこの二人は格が違う感じですね。
2位には昨年の世界選手権3位のジャクソン選手(米国)が48秒25で入りました。
やはりこの二人は格が違う感じですね。
男子砲丸投は昨年の世界選手権を制したカントウェル選手(米国)が21m31で優勝。
アームストロング選手(カナダ)が21m16で2位に入りました。
昨年の世界選手権2位のマイエフスキー選手(ポーランド)が21m12で3位に入るなどなかなか激しい戦いでしたね。
そのほか昨年の世界選手権4位のホッファ選手(米国)が20m69で4位、昨年の世界選手権3位のバーテルス選手(ドイツ)が20m59で5位、昨年の世界選手権6位のリジン選手(ベラルーシ)が20m41で6位、昨年の世界選手権5位のネルソン選手(米国)が19m91で7位など、昨年の世界選手権の1位から6位までが出場するという豪華メンバーでした。
アームストロング選手(カナダ)が21m16で2位に入りました。
昨年の世界選手権2位のマイエフスキー選手(ポーランド)が21m12で3位に入るなどなかなか激しい戦いでしたね。
そのほか昨年の世界選手権4位のホッファ選手(米国)が20m69で4位、昨年の世界選手権3位のバーテルス選手(ドイツ)が20m59で5位、昨年の世界選手権6位のリジン選手(ベラルーシ)が20m41で6位、昨年の世界選手権5位のネルソン選手(米国)が19m91で7位など、昨年の世界選手権の1位から6位までが出場するという豪華メンバーでした。
男子やり投は1m65cmの差の中に5人という接戦。
勝ったのは昨年の世界選手権を制したトルキルドセン選手(ノルウェー)で86m00.地元の意地を見せましたね。
2位には昨年の世界選手権10位で、今季オストラヴァで88m23をマークしているFrydrych選手(チェコ)が85m33で入りました。
ピトカマキ選手(フィンランド)は84m43で4位。昨年の世界選手権2位のマルティネス選手(キューバ)が84m35で5位に入っていますね。
勝ったのは昨年の世界選手権を制したトルキルドセン選手(ノルウェー)で86m00.地元の意地を見せましたね。
2位には昨年の世界選手権10位で、今季オストラヴァで88m23をマークしているFrydrych選手(チェコ)が85m33で入りました。
ピトカマキ選手(フィンランド)は84m43で4位。昨年の世界選手権2位のマルティネス選手(キューバ)が84m35で5位に入っていますね。
男子100mでは2.1mの追い風参考ではありますが、A.パウエル選手(ジャマイカ)が9秒72で優勝。
パウエル選手はこれでドーハに続いてダイアモンドリーグ2連勝。
パウエル選手はこれでドーハに続いてダイアモンドリーグ2連勝。
女子200mではJeter選手(米国)が22秒54(+1.0)で勝ちました。
昨年の世界選手権3位のFerguson-McKenzie選手(バハマ)が22秒89で2位。
昨年の世界選手権3位のFerguson-McKenzie選手(バハマ)が22秒89で2位。
女子400mではモンショー選手(ボツワナ)が50秒34で優勝。
昨年の世界選手権4位のN.Williams-Mills選手(ジャマイカ)が59秒43で2位。
北京五輪を制したオフルオグ選手(英国)は50秒98で4位、昨年の世界選手権2位のS.ウィリアムス選手(ジャマイカ)は51秒51で6位でした。
昨年の世界選手権4位のN.Williams-Mills選手(ジャマイカ)が59秒43で2位。
北京五輪を制したオフルオグ選手(英国)は50秒98で4位、昨年の世界選手権2位のS.ウィリアムス選手(ジャマイカ)は51秒51で6位でした。
女子3000mSCでは昨年の世界選手権3位のチェモス選手(ケニア)が9分12秒66の好タイムで勝ちました。
女子100mHはロロ・ジョーンズ選手(米国)が12秒66(+1.3)で優勝。
昨年の世界選手権2位のロペスシュリープ選手(カナダ)が12秒72で2位。
同じくカナダのフェリシアン選手が同タイムで3位に入りました。
昨年の世界選手権2位のロペスシュリープ選手(カナダ)が12秒72で2位。
同じくカナダのフェリシアン選手が同タイムで3位に入りました。
女子走高跳ではヴラシッチ選手(クロアチア)がHoward選手(米国)と2m01で同記録ではあったものの、試技数差で優勝。
女子走幅跳は昨年の世界選手権5位のクチェレンコ選手(ロシア)が6m91(+0.7)で勝ちました。
昨年の世界選手権4位のゴメス選手(ポルトガル)が6m78(+1.3)で2位、わずか1cm差の3位にはKlishina選手(ロシア)が入りました。
昨年の世界選手権4位のゴメス選手(ポルトガル)が6m78(+1.3)で2位、わずか1cm差の3位にはKlishina選手(ロシア)が入りました。
女子円盤投は昨年の世界選手権6位のミューラー選手(ドイツ)が63m93で勝ちました。
こんなところですね。
まだダイアモンドリーグの大会の位置づけがまだよくわかっていないので、ちょっとコメントしにくいですね。
まだダイアモンドリーグの大会の位置づけがまだよくわかっていないので、ちょっとコメントしにくいですね。