再びインターハイ都府県予選の話。
書きかけだったものに書き足しているので、多少変なところもありますがご了承ください。
~大阪府の話~
5月28日から30日の日程で行われた大阪府の話
インターハイで今年も学校総合優勝を狙う東大阪大敬愛勢が大活躍でしたね。
まず初日
女子400mでは上山美紗喜選手(東大阪大敬愛)が55秒06の大会新で圧勝。
2位に吉田奈生子選手、3位に高橋満里選手と続き、東大阪大敬愛勢が3位までを独占。
~大阪府の話~
5月28日から30日の日程で行われた大阪府の話
インターハイで今年も学校総合優勝を狙う東大阪大敬愛勢が大活躍でしたね。
まず初日
女子400mでは上山美紗喜選手(東大阪大敬愛)が55秒06の大会新で圧勝。
2位に吉田奈生子選手、3位に高橋満里選手と続き、東大阪大敬愛勢が3位までを独占。
女子やり投では昨年のインターハイ5位で日本ユース選手権を制した佐藤友佳選手(東大阪大敬愛)が53m44という高校歴代3位の素晴らしい記録で圧勝。※佐藤選手はこのあと日本選手権でさらに記録を更新しました。
2位には本岡那菜選手(薫英女学院)が1年生としては好記録の43m32で入りました。
3位の西山育未選手(桜宮)も43m21と43mを突破。
6位までが40mを超えるレベルの高い争いでした。
2位には本岡那菜選手(薫英女学院)が1年生としては好記録の43m32で入りました。
3位の西山育未選手(桜宮)も43m21と43mを突破。
6位までが40mを超えるレベルの高い争いでした。
女子走高跳では広田咲子選手(東大阪大敬愛)が1m65で優勝。
昨年のジュニア五輪4位の荒谷絵里佳選手(太成学院)が1m62で2位。
昨年の全日中2位の高橋花梨選手(大塚)が1m59で3位。同じく1m59の4位には昨年のジュニア五輪6位の町田瑞季選手(太成学院)が入り、2位から4位までを1年生が占める結果になりました。
昨年のジュニア五輪4位の荒谷絵里佳選手(太成学院)が1m62で2位。
昨年の全日中2位の高橋花梨選手(大塚)が1m59で3位。同じく1m59の4位には昨年のジュニア五輪6位の町田瑞季選手(太成学院)が入り、2位から4位までを1年生が占める結果になりました。
女子100mHでは奥田芽理選手(近大附)が14秒17(+2.7追い風参考)で優勝。奥田選手は準決勝で14秒20(+1.8)をマークしています。
2位に名倉千晃選手(東大阪大敬愛)、3位に田中美調選手(東大阪大敬愛)が続き、東大阪大敬愛勢が2位3位となりました。
2位に名倉千晃選手(東大阪大敬愛)、3位に田中美調選手(東大阪大敬愛)が続き、東大阪大敬愛勢が2位3位となりました。
2日目も東大阪大敬愛勢の勢いは止まらず。
女子200mでは正垣知保里選手(東大阪大敬愛)が24秒46(+1.2)の大会新で優勝。
2位には400mを制した上山美紗喜選手(東大阪大敬愛)が24秒59とこちらも好タイムで入り、4位に吉田奈生子選手が24秒79で入るなど3人全員が24秒台。
また6位までが24秒台となり、24秒92という驚異的な通過ラインでした。
7位の河本晴香選手(太成学院)は25秒04をマークしながら近畿大会進出を逃しました。
この結果、インターハイ大阪府予選のパフォーマンス歴代10傑がこんな感じに。
インターハイ大阪府予選 女子200m パフォーマンス歴代10傑 ※電動計時のみ
24.46(+1.2) 正垣知保里(東大阪大敬愛) 2010年1位
24.47(+2.0) 正垣知保里(東大阪大敬愛) 2010年準決勝
24.59(+1.2) 上山美紗喜(東大阪大敬愛) 2010年2位
24.62(+0.8) 三牧愛(薫英女学院) 1999年1位
24.62(+1.2) 山崎布美(城南学園) 2010年3位
24.65(+1.3) 崎山綾華(東大阪大敬愛) 2007年1位
24.76(+0.1) 内山由理(茨木) 2001年1位
24.79(+1.2) 吉田奈生子(東大阪大敬愛) 2010年4位
24.84(+0.1) 瀧林杏里(薫英女学院) 2001年2位
24.85(+1.2) 野口真緒(桜宮) 2010年5位
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今年の記録がずいぶんありますね。
なお、手動計時では北田敏恵選手の24秒5というのがあります。
女子200mでは正垣知保里選手(東大阪大敬愛)が24秒46(+1.2)の大会新で優勝。
2位には400mを制した上山美紗喜選手(東大阪大敬愛)が24秒59とこちらも好タイムで入り、4位に吉田奈生子選手が24秒79で入るなど3人全員が24秒台。
また6位までが24秒台となり、24秒92という驚異的な通過ラインでした。
7位の河本晴香選手(太成学院)は25秒04をマークしながら近畿大会進出を逃しました。
この結果、インターハイ大阪府予選のパフォーマンス歴代10傑がこんな感じに。
インターハイ大阪府予選 女子200m パフォーマンス歴代10傑 ※電動計時のみ
24.46(+1.2) 正垣知保里(東大阪大敬愛) 2010年1位
24.47(+2.0) 正垣知保里(東大阪大敬愛) 2010年準決勝
24.59(+1.2) 上山美紗喜(東大阪大敬愛) 2010年2位
24.62(+0.8) 三牧愛(薫英女学院) 1999年1位
24.62(+1.2) 山崎布美(城南学園) 2010年3位
24.65(+1.3) 崎山綾華(東大阪大敬愛) 2007年1位
24.76(+0.1) 内山由理(茨木) 2001年1位
24.79(+1.2) 吉田奈生子(東大阪大敬愛) 2010年4位
24.84(+0.1) 瀧林杏里(薫英女学院) 2001年2位
24.85(+1.2) 野口真緒(桜宮) 2010年5位
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今年の記録がずいぶんありますね。
なお、手動計時では北田敏恵選手の24秒5というのがあります。
女子円盤投では昨年の日本ユース選手権2位の西羅万葉選手(大体大浪商)が43m35で優勝。
やり投を制した佐藤友佳選手(東大阪大敬愛)が40m06で2位に入りました。
やり投を制した佐藤友佳選手(東大阪大敬愛)が40m06で2位に入りました。
女子4×100mRでは東大阪大敬愛が46秒91で圧勝。
予選の時とタイムが同じというのが残念ではありますが、それでも46秒台というのはすごいことです。
予選の時とタイムが同じというのが残念ではありますが、それでも46秒台というのはすごいことです。
女子七種競技では山岡未与選手(東大阪大敬愛)が1年生ながら4250点をマークして勝ちました。
女子砲丸投では昨年の日本ユース選手権を制した佐藤友佳選手(東大阪大敬愛)が14m63の大阪府高校新記録をマークして圧勝。佐藤選手はやり投に続いて2冠達成。
塩屋恵梨香選手(大体大浪商)が13m09で2位に入りました。
塩屋恵梨香選手(大体大浪商)が13m09で2位に入りました。
女子100mでは名倉千晃選手(東大阪大敬愛)が12秒15(+1.2)で優勝。これで東大阪大敬愛は100m、200m、400mとすべて違う選手による優勝を達成。
女子800mでは米田絵理選手(薫英女学院)が2分11秒33で優勝。磯部維選手(岸和田)が2分11秒38と僅差の2位。
昨年の日本ユース選手権を制した高橋満里選手(東大阪大敬愛)は、2分11秒58で3位。1位から3位まで0.2秒の接戦でしたね。
昨年の日本ユース選手権を制した高橋満里選手(東大阪大敬愛)は、2分11秒58で3位。1位から3位まで0.2秒の接戦でしたね。
女子4×400mRでは東大阪大敬愛が3分41秒93というものすごいタイムをたたき出して圧勝。
2位の大阪も3分53秒33と決して悪いタイムではなかったのですが、東大阪大敬愛は本当にすごいですね。これで6連覇達成です。
この結果、この大会の女子4×400mRのパフォーマンス歴代20傑がこんな感じに
インターハイ大阪府予選 女子4×400mR パフォーマンス歴代20傑
3:41.93 東大阪大敬愛(正垣知保里、吉田奈生子、上山美紗喜、高橋満里) 2010年1位
3:44.07 東大阪大敬愛(新宮美歩、筬島愛、高橋満里、三木汐莉) 2009年1位
3:46.42 東大阪大敬愛(筬島愛、新宮美歩、北方希実、三木汐莉) 2008年1位
3:47.55 東大阪大敬愛(上山美紗喜、吉田奈生子、宮脇悠、正垣知保里) 2010年準決勝
3:48.82 東大阪大敬愛(吉田奈生子、筬島愛、正垣知保里、高橋満里) 2009年予選
3:49.45 東大阪大敬愛(是澤菜々子、坪田愛、崎山綾華、阪口恵里香) 2006年1位
3:49.94 東大阪大敬愛(板垣瑛子、北方希実、崎山綾華、深井麻帆) 2007年1位
3:50.18 東大阪大敬愛(吉田奈生子、筬島愛、正垣知保里、三木汐莉) 2009年準決勝
3:50.30 東大阪大敬愛(上山美紗喜、吉田奈生子、宮脇悠、荒金優奈) 2010年予選
3:51.19 薫英女学院(米田知美、新谷香菜子、田中ひかる、藤原愛) 2008年2位
—————————————————————————————10
3:53.33 大阪(秋田葉月、出口真美、大西那苗、田中里馨子) 2010年2位
3:53.66 薫英女学院(米田知美、北村なつき、田中ひかる、藤原愛) 2008年準決勝
3:53.79 薫英女学院(三井智代、高橋瑶、鹿島日雅里、北村なつき) 2009年2位
3:54.57 東大阪大敬愛(筬島愛、新宮美歩、高橋満里、三木汐莉) 2008年予選
3:54.89 大塚(白石萌、大宅楓、山岸沙也加、福井葵) 2010年3位
3:54.90 東大阪大敬愛(筬島愛、高橋満里、北方希実、三木汐莉) 2008年準決勝
3:55.46 薫英女学院(新谷香菜子、門松亜美、田中ひかる、藤原愛) 2008年予選
3:55.57 薫英女学院(三井智代、高橋瑶、鹿島日雅里、北村なつき) 2009年準決勝
3:55.78 薫英女学院(米田知美、藤原愛、田中ひかる、倉内恵子) 2007年2位
3:55.84 初芝(三家本秋美、東膳知未、早川美有紀、小島奈津美) 2001年1位
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2位の大阪も3分53秒33と決して悪いタイムではなかったのですが、東大阪大敬愛は本当にすごいですね。これで6連覇達成です。
この結果、この大会の女子4×400mRのパフォーマンス歴代20傑がこんな感じに
インターハイ大阪府予選 女子4×400mR パフォーマンス歴代20傑
3:41.93 東大阪大敬愛(正垣知保里、吉田奈生子、上山美紗喜、高橋満里) 2010年1位
3:44.07 東大阪大敬愛(新宮美歩、筬島愛、高橋満里、三木汐莉) 2009年1位
3:46.42 東大阪大敬愛(筬島愛、新宮美歩、北方希実、三木汐莉) 2008年1位
3:47.55 東大阪大敬愛(上山美紗喜、吉田奈生子、宮脇悠、正垣知保里) 2010年準決勝
3:48.82 東大阪大敬愛(吉田奈生子、筬島愛、正垣知保里、高橋満里) 2009年予選
3:49.45 東大阪大敬愛(是澤菜々子、坪田愛、崎山綾華、阪口恵里香) 2006年1位
3:49.94 東大阪大敬愛(板垣瑛子、北方希実、崎山綾華、深井麻帆) 2007年1位
3:50.18 東大阪大敬愛(吉田奈生子、筬島愛、正垣知保里、三木汐莉) 2009年準決勝
3:50.30 東大阪大敬愛(上山美紗喜、吉田奈生子、宮脇悠、荒金優奈) 2010年予選
3:51.19 薫英女学院(米田知美、新谷香菜子、田中ひかる、藤原愛) 2008年2位
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3:53.33 大阪(秋田葉月、出口真美、大西那苗、田中里馨子) 2010年2位
3:53.66 薫英女学院(米田知美、北村なつき、田中ひかる、藤原愛) 2008年準決勝
3:53.79 薫英女学院(三井智代、高橋瑶、鹿島日雅里、北村なつき) 2009年2位
3:54.57 東大阪大敬愛(筬島愛、新宮美歩、高橋満里、三木汐莉) 2008年予選
3:54.89 大塚(白石萌、大宅楓、山岸沙也加、福井葵) 2010年3位
3:54.90 東大阪大敬愛(筬島愛、高橋満里、北方希実、三木汐莉) 2008年準決勝
3:55.46 薫英女学院(新谷香菜子、門松亜美、田中ひかる、藤原愛) 2008年予選
3:55.57 薫英女学院(三井智代、高橋瑶、鹿島日雅里、北村なつき) 2009年準決勝
3:55.78 薫英女学院(米田知美、藤原愛、田中ひかる、倉内恵子) 2007年2位
3:55.84 初芝(三家本秋美、東膳知未、早川美有紀、小島奈津美) 2001年1位
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男子のほうも見てみましょう。
男子走幅跳では昨年の日本ユース選手権を制した西海亮選手(東大阪大柏原)が7m31(+0.2)で圧勝。自己記録には届かなかったものの、まずまずの結果と言えるでしょう。
男子走幅跳では昨年の日本ユース選手権を制した西海亮選手(東大阪大柏原)が7m31(+0.2)で圧勝。自己記録には届かなかったものの、まずまずの結果と言えるでしょう。
男子走高跳では昨年のインターハイ2位タイの佐藤文哉選手(東大阪大柏原)が2m09の好記録で優勝。連覇達成ですね。
2位には小林拓矢選手(東海大仰星)が2m06で入りました。小林選手は自己新ですね。
2位には小林拓矢選手(東海大仰星)が2m06で入りました。小林選手は自己新ですね。
男子棒高跳は藤居大喜選手(東大阪大柏原)が4m90で圧勝。東大阪大柏原は跳躍4種目のうち3種目を制しました。
跳躍種目の最後、男子三段跳では昨年のインターハイ3位の岡田直之選手(太成学院)が15m28(+0.7)で圧勝。連覇達成です。
4位までが14mを突破するレベルの高い争いでしたね。
4位までが14mを突破するレベルの高い争いでしたね。
男子砲丸投では昨年の日本ユース選手権を制した大坂将央選手(近大附)が自身の持つ大会記録を更新する16m25で優勝。
大坂選手は4月にマークした自己記録にこそ届かなかったものの、今季2度目の16m突破。
2位には北野貴士選手(近大附)が自己記録を大幅に更新する15m77で入りました。
3位の清水優己選手(太成学院)が15m32、4位の川本晃輔選手(太成学院)が15m29と非常にレベルの高い争い。
この結果、インターハイ大阪府予選のパフォーマンス歴代10傑がこんな感じに。
インターハイ大阪府予選 男子砲丸投 パフォーマンス歴代10傑 ※2006年の規格変更以降
16m25 大坂将央(近大附) 2010年1位
15m77 北野貴士(近大附) 2010年2位
15m37 大坂将央(近大附) 2009年1位
15m32 清水優己(太成学院) 2010年3位
15m29 川本晃輔(太成学院) 2010年4位
15m01 荒木友輔(都島工) 2006年1位
14m94 小西陽介(桜宮) 2006年2位
14m89 石川健一朗(三国丘) 2008年1位
14m45 宮崎就(大体大浪商) 2008年2位
14m43 奥野勇太(関西大倉) 2006年3位
———————————————————-10
10傑で作ったものの、実際には5位までに4人が入るというすごいレベルでした。
大坂選手は4月にマークした自己記録にこそ届かなかったものの、今季2度目の16m突破。
2位には北野貴士選手(近大附)が自己記録を大幅に更新する15m77で入りました。
3位の清水優己選手(太成学院)が15m32、4位の川本晃輔選手(太成学院)が15m29と非常にレベルの高い争い。
この結果、インターハイ大阪府予選のパフォーマンス歴代10傑がこんな感じに。
インターハイ大阪府予選 男子砲丸投 パフォーマンス歴代10傑 ※2006年の規格変更以降
16m25 大坂将央(近大附) 2010年1位
15m77 北野貴士(近大附) 2010年2位
15m37 大坂将央(近大附) 2009年1位
15m32 清水優己(太成学院) 2010年3位
15m29 川本晃輔(太成学院) 2010年4位
15m01 荒木友輔(都島工) 2006年1位
14m94 小西陽介(桜宮) 2006年2位
14m89 石川健一朗(三国丘) 2008年1位
14m45 宮崎就(大体大浪商) 2008年2位
14m43 奥野勇太(関西大倉) 2006年3位
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10傑で作ったものの、実際には5位までに4人が入るというすごいレベルでした。
男子ハンマー投では昨年の日本ユース選手権9位の片山良介選手(東大阪大柏原)が60m66の自己新で優勝。片山選手は今季早くも2度目の60m突破。
2位には昨年の日本ユース選手権8位の桐谷孝司選手(東大阪大柏原)が58m11とこちらも自己新で入りました。そして1位2位は大会記録を上回っていますね。
東大阪大柏原は4位に堀健斗選手が55m30で入っており、3人とも55m突破という快挙。
それにしても4位までが55m突破というのもすごいですね。
2位には昨年の日本ユース選手権8位の桐谷孝司選手(東大阪大柏原)が58m11とこちらも自己新で入りました。そして1位2位は大会記録を上回っていますね。
東大阪大柏原は4位に堀健斗選手が55m30で入っており、3人とも55m突破という快挙。
それにしても4位までが55m突破というのもすごいですね。
男子やり投では市川靖秀選手(東海大仰星)が62m22で優勝。
2位には戸板新之助選手(大阪)が61m88で入り、4年ぶりに複数選手が60m突破。
2位には戸板新之助選手(大阪)が61m88で入り、4年ぶりに複数選手が60m突破。
男子八種競技では八巻輝力選手(太成学院)が5246点で勝ちました。八巻選手は1日目終了時点では2位だったのですが、110mHでひっくり返し、トップに立ちます。しかしその後やり投で1日目トップの篠原貴好選手(東大阪大柏原)が再逆転。
次の走高跳で八巻選手がまた逆転。八巻選手は最後の1500mで逃げ切り、優勝。
篠原選手も5144点のまずまずの記録で2位。
3位には廣田直人選手(東大阪大柏原)が5104点で入りました。
次の走高跳で八巻選手がまた逆転。八巻選手は最後の1500mで逃げ切り、優勝。
篠原選手も5144点のまずまずの記録で2位。
3位には廣田直人選手(東大阪大柏原)が5104点で入りました。
男子110mHでは昨年の日本ユース選手権4位の桐山範大選手(春日丘)が14秒54(+0.0)で優勝。
2位には昨年の日本ユース選手権5位の吉岡駿貴選手(東大阪大柏原)が14秒63で入りました。
2位には昨年の日本ユース選手権5位の吉岡駿貴選手(東大阪大柏原)が14秒63で入りました。
男子400mでは昨年の日本ユース選手権3位の野田滉二選手(近大附)が48秒05で優勝。
椋下響介選手(桜宮)が48秒18で2位に入りました。
椋下響介選手(桜宮)が48秒18で2位に入りました。
男子200mでは400m2位の椋下響介選手が21秒67(+1.9)で優勝。400mを制した野田滉二選手(近大附)が21秒72で2位と400mで上位の選手が1位2位。
3位の塩見颯選手(泉北)が21秒80と追い風に恵まれたとはいえ、レベルの高い争いでした。
3位の塩見颯選手(泉北)が21秒80と追い風に恵まれたとはいえ、レベルの高い争いでした。
男子4×100mRは大阪が41秒56で優勝。
4位までが41秒台でした。
4位までが41秒台でした。
男子4×400mRでは大阪が3分15秒92で制し、近大附が3分16秒15で2位というレベルの高い争いでした。
~長野県の話~
5月28日から30日にかけて行われた長野県の話
女子走幅跳では昨年のインターハイの覇者・宮坂楓選手(東海大三)が5m92(-0.5)の大会新で圧勝。見事3連覇を飾りました。宮坂選手はこれで3年連続の大会記録更新という快挙。
5月28日から30日にかけて行われた長野県の話
女子走幅跳では昨年のインターハイの覇者・宮坂楓選手(東海大三)が5m92(-0.5)の大会新で圧勝。見事3連覇を飾りました。宮坂選手はこれで3年連続の大会記録更新という快挙。
女子やり投では武重綾乃選手(丸子修学館)が42m39で優勝。
中島未歩選手(丸子修学館)が41m15で2位に入りました。
中島未歩選手(丸子修学館)が41m15で2位に入りました。
男子110mHでは昨年の日本ユース選手権8位の太田和彰選手(松代)が14秒60(-0.1)の大会新で優勝。
太田選手は予選で14秒74(+2.0)の大会新をマークすると、準決勝でも14秒83(+0.4)と14秒台、決勝では予選の記録をさらに更新するなど圧倒的な強さを見せました。
太田選手は予選で14秒74(+2.0)の大会新をマークすると、準決勝でも14秒83(+0.4)と14秒台、決勝では予選の記録をさらに更新するなど圧倒的な強さを見せました。
男子走幅跳では昨年のインターハイ4位の嶺村鴻汰選手(大町)が7m22(+2.0)で優勝。連覇達成ですね。
昨年の日本ユース選手権3位の深沢宏之選手(松代)が7m07(+2.2追い風参考)で昨年に続いて2位に入りました。
昨年の日本ユース選手権3位の深沢宏之選手(松代)が7m07(+2.2追い風参考)で昨年に続いて2位に入りました。
男子100mでは2.4m追い風参考ながら走幅跳で2位に入った深沢宏之選手(松代)が10秒74Wで優勝。深沢選手は準決勝で10秒79(+1.4)をマークしています。深沢選手は最終日の三段跳も追い風参考ながら14m85Wで制し、2冠達成。深沢選手は公認では14m83(-1.3)を跳んでいますね。
女子七種競技では宮澤七夕子選手(長野吉田)が4277点の大会新記録で圧勝しました。
男子800mでは昨年のインターハイ2位の川元奨選手(北佐久農)が1分52秒00で優勝。連覇達成です。
2位には白鳥敦選手(伊那北)が1分53秒76で入りました。
2位には白鳥敦選手(伊那北)が1分53秒76で入りました。
女子走高跳では昨年の北信越高校新人3位の有賀楓子選手(伊那北)が1m65で優勝。連覇達成ですね。
2位には水野菜子選手(北佐久農)が同じ1m65で入りました。
2位には水野菜子選手(北佐久農)が同じ1m65で入りました。
女子円盤投では昨年の北信越高校新人を制した中島未歩選手(丸子修学館)が39m53で勝ち、連覇達成。中島選手はこれで投擲3種目での北信越大会進出。やり投と砲丸投を制した武重綾乃選手(丸子修学館)が3位に入っており、武重選手も投擲3種目での北信越大会進出となりました。
~新潟県の話~
5月30日から6月2日にかけて行われた新潟県の話
5月30日から6月2日にかけて行われた新潟県の話
男子3000mSCでは佐藤舜選手(東京学館新潟)が9分05秒84で優勝。2位に20秒近い差をつける圧勝でした。
ところでこれ、大会新じゃないんですね。気になって調べてみたら、大会記録は9分00秒2…さすがにこの数字はなかなか出せませんね。
ただ大会新ではなくとも、このタイムは都府県予選のタイムとしては全国でも上位に来るタイム。インターハイでも十分に上位が狙えます。
ところでこれ、大会新じゃないんですね。気になって調べてみたら、大会記録は9分00秒2…さすがにこの数字はなかなか出せませんね。
ただ大会新ではなくとも、このタイムは都府県予選のタイムとしては全国でも上位に来るタイム。インターハイでも十分に上位が狙えます。
男子走幅跳では昨年の国体少年B2位の間島麟太朗選手(日本文理)が7m06(+0.7)で優勝。連覇達成ですね。
間島選手は昨年と風まで同じ記録で優勝という珍しい結果に。
間島選手は昨年と風まで同じ記録で優勝という珍しい結果に。
男子110mHでは須藤大翔選手(長岡高専)が14秒79(+0.5)で優勝。
須藤選手は自己新でしょうか?
須藤選手は自己新でしょうか?
男子円盤投では昨年の北信越高校新人を制した小岩春樹選手(新潟明訓)が44m40の大会新で圧勝。
女子1500mでは小泉直子選手(東京学館新潟)が4分24秒20の大会新で優勝。
昨年優勝の藤石佳奈子選手(三条)は4分33秒04で2位となり、3連覇はなりませんでした。
6位の通過ラインが4分35秒79と新潟県としては史上最高レベルでしたね。
昨年優勝の藤石佳奈子選手(三条)は4分33秒04で2位となり、3連覇はなりませんでした。
6位の通過ラインが4分35秒79と新潟県としては史上最高レベルでしたね。
男子400mHでは福島雄太選手(東京学館新潟)が53秒95で優勝。昨年の北信越高校新人の覇者で、前日の110mHを制した須藤大翔選手(長岡高専)が54秒27で2位に入りました。
男子砲丸投では昨年の北信越高校新人を制した本間信太郎選手(東京学館新潟)が14m40で圧勝しました。
円盤投を制した小岩春樹選手(新潟明訓)が2位に入っていますね。
円盤投を制した小岩春樹選手(新潟明訓)が2位に入っていますね。
女子走幅跳では永井佳織選手(新潟商)が5m84(+0.5)で優勝。連覇達成ですね。
北信越大会では宮坂楓選手との対決が楽しみですね。
北信越大会では宮坂楓選手との対決が楽しみですね。
男子800mでは昨年の日本ユース選手権5位の市川佑平選手(高田)が1分52秒88で優勝。連覇達成ですね。
2位には斉藤貴広選手(日本文理)が1分53秒02で入り、5位の嶋津航選手(新発田)が1分53秒91と5位までが1分53秒台というレベルの高い争い。
通過ラインも1分54秒45と相当高い水準でした。
2位には斉藤貴広選手(日本文理)が1分53秒02で入り、5位の嶋津航選手(新発田)が1分53秒91と5位までが1分53秒台というレベルの高い争い。
通過ラインも1分54秒45と相当高い水準でした。
男子4×400mRは東京学館新潟と日本文理の大接戦。
最終的には東京学館新潟が3分19秒63で優勝、日本文理は0秒04差の2位となりました。
全体的に接戦で1位から6位までわずか0秒74差しかないんですね。マイルリレーとしてはあまりない結果ではないでしょうか?
最終的には東京学館新潟が3分19秒63で優勝、日本文理は0秒04差の2位となりました。
全体的に接戦で1位から6位までわずか0秒74差しかないんですね。マイルリレーとしてはあまりない結果ではないでしょうか?
女子3000mでは1500mを制した小泉直子選手(東京学館新潟)が9分18秒70の大会新で圧勝。
昨年優勝の藤石佳奈子選手(三条)が9分35秒42で2位。藤石選手も大会新となっているので、小泉選手は大会記録を20秒近く更新したことになりますね。3位には高山琴海選手(三条東)が、4位には蓑口めぐみ選手(新潟一)が入り、1500mと4位までが同じという結果になりました。
昨年優勝の藤石佳奈子選手(三条)が9分35秒42で2位。藤石選手も大会新となっているので、小泉選手は大会記録を20秒近く更新したことになりますね。3位には高山琴海選手(三条東)が、4位には蓑口めぐみ選手(新潟一)が入り、1500mと4位までが同じという結果になりました。
女子七種競技では松本実生選手(東京学館新潟)が4136点で勝ちました。
時間がやばいので今日はここまで。