実業団・学生対抗の話
18日に行われた実業団・学生対抗の話。
男子100mでは学生が1位から3位までを独占。後藤乃毅選手(慶応大)が10秒42(+0.8)で優勝。自己記録には及ばなかったものの、久々の全国タイトルですね。
2位には木村慎太郎選手(早稲田大)が10秒44で入り、斎藤仁志選手(筑波大)は10秒45で3位。
3位までを学生が占めるのは1990年以来18年ぶりです。
男子400mでは佐藤光浩選手(富士通)が46秒77で優勝。インカレ3位の大島勇樹選手(九州情報大)が47秒39で2位。
男子800mは糸川航太選手(日大)が1分53秒55で優勝。この種目は今年はほとんど学生が全国大会で勝ちましたね。
男子110mHでは実業団が1位から3位までを独占。学生の側もインカレの1位から3位までが臨んだのですが、今年は実業団の壁を破れませんでした。
男子400mHではインカレを制して注目を浴びた吉田和晃選手(順大)が49秒68で優勝。またも49陽台ということで来年がますます楽しみになってきましたね。
男子棒高跳ではインカレの1位2位が1位2位を占めるという展開。
インカレを制した荻田大樹選手(関西学院大)が5m50の大会新で優勝。この記録は1981年にオープン参加の高橋卓巳選手が出した5m45を上回り、本当の意味での大会史上最高の記録となりました。
2位の笹瀬弘樹選手(早稲田大)も5m40と従来の大会記録と同記録ですからレベルの高い争いだったといえますね。笹瀬選手は今季安定して5m40をクリアしています。日本ジュニア記録の更新には至っていませんが、今までジュニアでこれだけ安定した結果を残した選手はいなかったのではないでしょうか。ある意味ジュニア記録更新以上の価値があるのではないかと思います。
18日に行われた実業団・学生対抗の話。
男子100mでは学生が1位から3位までを独占。後藤乃毅選手(慶応大)が10秒42(+0.8)で優勝。自己記録には及ばなかったものの、久々の全国タイトルですね。
2位には木村慎太郎選手(早稲田大)が10秒44で入り、斎藤仁志選手(筑波大)は10秒45で3位。
3位までを学生が占めるのは1990年以来18年ぶりです。
男子400mでは佐藤光浩選手(富士通)が46秒77で優勝。インカレ3位の大島勇樹選手(九州情報大)が47秒39で2位。
男子800mは糸川航太選手(日大)が1分53秒55で優勝。この種目は今年はほとんど学生が全国大会で勝ちましたね。
男子110mHでは実業団が1位から3位までを独占。学生の側もインカレの1位から3位までが臨んだのですが、今年は実業団の壁を破れませんでした。
男子400mHではインカレを制して注目を浴びた吉田和晃選手(順大)が49秒68で優勝。またも49陽台ということで来年がますます楽しみになってきましたね。
男子棒高跳ではインカレの1位2位が1位2位を占めるという展開。
インカレを制した荻田大樹選手(関西学院大)が5m50の大会新で優勝。この記録は1981年にオープン参加の高橋卓巳選手が出した5m45を上回り、本当の意味での大会史上最高の記録となりました。
2位の笹瀬弘樹選手(早稲田大)も5m40と従来の大会記録と同記録ですからレベルの高い争いだったといえますね。笹瀬選手は今季安定して5m40をクリアしています。日本ジュニア記録の更新には至っていませんが、今までジュニアでこれだけ安定した結果を残した選手はいなかったのではないでしょうか。ある意味ジュニア記録更新以上の価値があるのではないかと思います。
男子走幅跳は佐伯一仲選手(エスケー)が7m89(+2.0)の好記録で優勝。
全日本実業団を制した志鎌秀昭選手(阿見AC)が7m88(-0.6)で2位という大接戦でした。
この佐伯選手の記録は大会歴代3位、志鎌選手の記録は4位にあたります。
ちなみに大会記録は1970年に山田選手が出したあの記録です。
インカレを制した堀池靖幸選手(早稲田大)が7m55で3位。
全日本実業団を制した志鎌秀昭選手(阿見AC)が7m88(-0.6)で2位という大接戦でした。
この佐伯選手の記録は大会歴代3位、志鎌選手の記録は4位にあたります。
ちなみに大会記録は1970年に山田選手が出したあの記録です。
インカレを制した堀池靖幸選手(早稲田大)が7m55で3位。
男子円盤投では畑山茂雄選手(ゼンリン)が57m41で優勝。
大会記録をなんと30年ぶりに更新。もちろん前大会記録は川崎選手が出したものです。
大会記録をなんと30年ぶりに更新。もちろん前大会記録は川崎選手が出したものです。
女子100mでは渡辺真弓選手(ナチュリル)が11秒77(+0.6)で優勝。渡辺選手は今季好調ですね。来季はリレーでも好記録が期待できそうです。
女子400mは池田有希選手(青学大)が55秒71で優勝。池田選手は初タイトルでしょうか?
女子800mではインカレと国体を制した陣内綾子選手(佐賀大)が2分07秒19で圧勝。
この種目も学生が1位から3位までを占めました。
この種目も学生が1位から3位までを占めました。
女子100mHでは石野真美選手(長谷川体育施設)が13秒22(+1.1)の今季日本最高で勝ちました。
女子400mHでは田子雅選手(中央大)が58秒10で優勝。
女子走高跳では福本幸選手(吹田中教)が1m88の大会新で圧勝しました。
女子三段跳では日本選手権4連覇中の吉田文代選手(成田空港)が13m44(+2.9追い風参考)で優勝。吉田選手は公認でも渋滞の大会記録を上回る13m35(+1.5)をマーク。
2位の佐藤友香選手(青森総合SC)が13m37(+2.0)をマークしたため、優勝記録ではなく2位の選手の記録が大会記録として残るという面白い結果に。種目の特性上時々おこる現象ではありますが。
2位の佐藤友香選手(青森総合SC)が13m37(+2.0)をマークしたため、優勝記録ではなく2位の選手の記録が大会記録として残るという面白い結果に。種目の特性上時々おこる現象ではありますが。
時間が遅いので今日はここまで。