祝・本塩遼選手(那須拓陽) 男子200m 優勝!!!!!!!!
日本ジュニア選手権最終日、ジュニア男子200mでは本塩遼選手(那須拓陽高)が20秒88(+1.3)の高校歴代7位タイにあたる素晴らしいタイムで圧勝し、100mとの2冠を達成しました。
日本ジュニア選手権での100mと200mの2冠は2001年の大前祐介選手以来7年ぶり。高校生に限定すると中川博文以来11年ぶり。さらにインターハイと日本ジュニアの両大会での2冠は男子では垣守博選手(110mH、400mH)以来23年ぶりの快挙。
さらにこのタイムは栃木県高校新記録を17年ぶりに更新。実業団や大学生を含めた栃木県歴代でも3位に入るすごい記録です。このまま記録を伸ばしていけば、来年の世界選手権も夢ではありません。…というのはさすがに気が早すぎるにしても、ユニバーシアードなら十分に射程圏でしょう。
日本ジュニア選手権最終日、ジュニア男子200mでは本塩遼選手(那須拓陽高)が20秒88(+1.3)の高校歴代7位タイにあたる素晴らしいタイムで圧勝し、100mとの2冠を達成しました。
日本ジュニア選手権での100mと200mの2冠は2001年の大前祐介選手以来7年ぶり。高校生に限定すると中川博文以来11年ぶり。さらにインターハイと日本ジュニアの両大会での2冠は男子では垣守博選手(110mH、400mH)以来23年ぶりの快挙。
さらにこのタイムは栃木県高校新記録を17年ぶりに更新。実業団や大学生を含めた栃木県歴代でも3位に入るすごい記録です。このまま記録を伸ばしていけば、来年の世界選手権も夢ではありません。…というのはさすがに気が早すぎるにしても、ユニバーシアードなら十分に射程圏でしょう。
2位には羽根聖也選手(日体大)が21秒11で入りました。
インターハイ2位の梶将徳選手(白河旭高)が21秒26で4位に入っていますね。
梶選手も自己新でした。
インターハイ2位の梶将徳選手(白河旭高)が21秒26で4位に入っていますね。
梶選手も自己新でした。
ジュニア女子400mHではインターハイを制した三木汐莉選手(東大阪大敬愛高)が大会記録にあと0秒07とせまる58秒49で優勝。これは高校歴代4位にあたり、自身の持つ高校2年生最高記録を更新。
2位には千葉緑選手(福島大)が58秒78で入りました。
千葉選手のタイムは優勝できなかったタイムとしては史上最高タイムですね。
というわけでこんなものを
女子400mH ジュニア日本歴代10傑 ※2008年10月19日まで
57.65 山形依希子(敦賀高) 1992.6.13 国立(日本選手権)
57.89 青木沙弥佳(福島大) 2005.7.03 国立(日本インカレ)
57.90 江口幸子(横浜雙葉高) 2001.6.10 国立(日本選手権)
57.92 佐藤陽子(中京大) 1985.6.23 バークレー(太平洋五カ国)
58.08 宮原綾(星稜高) 2005.10.24 岡山(国体)
58.49 三木汐莉(東大阪大敬愛高) 2008.10.19 布勢(日本ジュニア選手権)
58.55 日色さおり(成田高) 1998.10.26 横浜国際(国体)
58.58 坪田愛(龍谷大) 2007.6.30 長居(日本選手権・予選)
58.68 加藤史子(初芝高) 1999.10.25 横浜国際(国体)
58.78 千葉緑(福島大) 2008.10.19 布勢(日本ジュニア選手権)
———————————————————————————10
大会名を調べるのが結構大変でした。
2位には千葉緑選手(福島大)が58秒78で入りました。
千葉選手のタイムは優勝できなかったタイムとしては史上最高タイムですね。
というわけでこんなものを
女子400mH ジュニア日本歴代10傑 ※2008年10月19日まで
57.65 山形依希子(敦賀高) 1992.6.13 国立(日本選手権)
57.89 青木沙弥佳(福島大) 2005.7.03 国立(日本インカレ)
57.90 江口幸子(横浜雙葉高) 2001.6.10 国立(日本選手権)
57.92 佐藤陽子(中京大) 1985.6.23 バークレー(太平洋五カ国)
58.08 宮原綾(星稜高) 2005.10.24 岡山(国体)
58.49 三木汐莉(東大阪大敬愛高) 2008.10.19 布勢(日本ジュニア選手権)
58.55 日色さおり(成田高) 1998.10.26 横浜国際(国体)
58.58 坪田愛(龍谷大) 2007.6.30 長居(日本選手権・予選)
58.68 加藤史子(初芝高) 1999.10.25 横浜国際(国体)
58.78 千葉緑(福島大) 2008.10.19 布勢(日本ジュニア選手権)
———————————————————————————10
大会名を調べるのが結構大変でした。
2種目について頑張って調べたら、気力が尽きてきたので、以下簡単に。
ジュニア男子1500mでは今崎俊樹選手(洛南)が自己記録に迫る3分49秒21で優勝。
卯木研也選手(星稜)が3分51秒88で2位に入りました。
ジュニア男子1500mでは今崎俊樹選手(洛南)が自己記録に迫る3分49秒21で優勝。
卯木研也選手(星稜)が3分51秒88で2位に入りました。
ジュニア男子400mHでは岸本鷹幸選手(大湊高)が51秒13で優勝。岸本選手はこれでインターハイ、国体、日本ジュニアと完全制覇。
インターハイ2位の水野龍彦選手(桐蔭学園)が52秒06で2位に入りました。
インターハイ2位の水野龍彦選手(桐蔭学園)が52秒06で2位に入りました。
ジュニア男子走高跳では三段跳を制した松下翔一選手(筑波大)が2m09で優勝し、2冠達成。
この組み合わせの2冠は珍しいですね。
インターハイを制した小島亮選手(十日町高)が2m06で4位に入っていますね。
この組み合わせの2冠は珍しいですね。
インターハイを制した小島亮選手(十日町高)が2m06で4位に入っていますね。
ジュニア男子走幅跳では皆川澄人選手(白樺学園高)が7m65(+1.9)で優勝。
皆川選手はすべての跳躍で2位の小西選手の記録を上回る快勝でした。皆川選手もインターハイ、国体、日本ジュニアと完全制覇ですね。
2位には先ほど書いたように小西康道選手(白樺学園高)が7m33(+1.6)で入りました。皆川選手と小西選手の1位2位は昨年のインターハイ以来ですね。
皆川選手はすべての跳躍で2位の小西選手の記録を上回る快勝でした。皆川選手もインターハイ、国体、日本ジュニアと完全制覇ですね。
2位には先ほど書いたように小西康道選手(白樺学園高)が7m33(+1.6)で入りました。皆川選手と小西選手の1位2位は昨年のインターハイ以来ですね。
ジュニア女子200mではインターハイを制した今井沙緒里選手(至学館)が24秒14(+0.4)の自己新で勝ちました。
100mで2位に入った立山紀恵選手(神村学園)が24秒23で2位。
インターハイの100mを制した蔭山愛選手(相洋)が24秒36で3位と3位までが自己新。
400mを制した北村千聖選手(長岡商)が24秒53で5位に入っていますね。
100mで2位に入った立山紀恵選手(神村学園)が24秒23で2位。
インターハイの100mを制した蔭山愛選手(相洋)が24秒36で3位と3位までが自己新。
400mを制した北村千聖選手(長岡商)が24秒53で5位に入っていますね。
ジュニア女子1500mでは池本かいり選手(立命館宇治高)が4分44秒26で優勝。
立命館宇治の優勝は2000年の池田恵美選手以来8年ぶりの快挙。
たとえ出場者が一人であっても優勝ということに変わりはありません。
立命館宇治の優勝は2000年の池田恵美選手以来8年ぶりの快挙。
たとえ出場者が一人であっても優勝ということに変わりはありません。
ジュニア女子走幅跳では100mを制した中野瞳選手(長田高)が6m10(+0.2)で優勝。
高武華子選手(西南学院高)が6m01(+1.3)で2位に入りました。
昨年の覇者・板垣瑛子選手(天理大)は5m75(+1.3)で4位、インターハイを制した山田真以選手(星稜)は5m70(+0.8)で6位でした。
三段跳びを制した前田和香選手(添上高)は5m47(-0.8)で12位に終わりました。
高武華子選手(西南学院高)が6m01(+1.3)で2位に入りました。
昨年の覇者・板垣瑛子選手(天理大)は5m75(+1.3)で4位、インターハイを制した山田真以選手(星稜)は5m70(+0.8)で6位でした。
三段跳びを制した前田和香選手(添上高)は5m47(-0.8)で12位に終わりました。
ジュニア女子砲丸投では茂山千尋選手(国士館大)が14m05で優勝。
インターハイを制した保平加奈絵選手(添上高)が13m95で2位に入りました。
昨年のユース選手権を制した竹山知佳選手(浜松湖南高)が13m92で3位。
インターハイを制した保平加奈絵選手(添上高)が13m95で2位に入りました。
昨年のユース選手権を制した竹山知佳選手(浜松湖南高)が13m92で3位。
ユース男子200mでは100mを制した女部田亮選手(東京)が21秒33(+1.8)で優勝。
中村圭佑選手(東洋大牛久)が21秒49で2位に入りました。
1年生の八木維信選手(長崎日大)が21秒74で4位と健闘しましたね。
中村圭佑選手(東洋大牛久)が21秒49で2位に入りました。
1年生の八木維信選手(長崎日大)が21秒74で4位と健闘しましたね。
ユース男子400mHでは安部孝駿選手(玉野光南)が51秒22で優勝。安部選手は自己新ですね。
ユース男子砲丸投では仲松美勇士クリシュナ選手(中部商)が16m65で優勝。
2位の山元隼選手(大垣工)も16m45の自己新。
4位の和地奏多選手(東海大相模)までが16mを超えるというユースとしてはかなりレベルの高い争いでした。
2位の山元隼選手(大垣工)も16m45の自己新。
4位の和地奏多選手(東海大相模)までが16mを超えるというユースとしてはかなりレベルの高い争いでした。
ユース女子砲丸投では佐藤友佳選手(東大阪大敬愛)が13m51で優勝。
円盤投を制した渡邊茜選手(東大阪大敬愛)は12m98で4位。偶然にも昨年と同じ順位でしたね。
国体少年Bを制した中田恵莉子選手(生光学園)は11m94で11位でした。
円盤投を制した渡邊茜選手(東大阪大敬愛)は12m98で4位。偶然にも昨年と同じ順位でしたね。
国体少年Bを制した中田恵莉子選手(生光学園)は11m94で11位でした。
力尽きたので今日はここまで