祝・海老原有希選手(スズキ) 女子やり投優勝!!!!
記録は53m85にとどまりましたが、初出場・初優勝です。
2位には吉田恵美可選手(大和ガス)が52m01で入り、新しい2強時代という感じでしょうか。
昨年の覇者の小島裕子選手(白梅学園高教)が49m70で3位。さすがに安定していますね。
記録は53m85にとどまりましたが、初出場・初優勝です。
2位には吉田恵美可選手(大和ガス)が52m01で入り、新しい2強時代という感じでしょうか。
昨年の覇者の小島裕子選手(白梅学園高教)が49m70で3位。さすがに安定していますね。
いまさらですが、26日から28日にかけて行われた全日本実業団対抗の話。
本当に今年は記録が出ませんでしたね。
気象条件が良くなかったのが一番の要因でしょうけれど、それにしても
男子100m、200m、400m、5000m、400mH、棒高跳、走幅跳
女子100m、400m、800m、400mH、女子砲丸投
の12種目で優勝記録がインカレよりも悪いという結果に。
本当に今年は記録が出ませんでしたね。
気象条件が良くなかったのが一番の要因でしょうけれど、それにしても
男子100m、200m、400m、5000m、400mH、棒高跳、走幅跳
女子100m、400m、800m、400mH、女子砲丸投
の12種目で優勝記録がインカレよりも悪いという結果に。
まあそんな中で比較的奮闘したのが男子投擲種目。
男子砲丸投では大橋忠司選手(諏訪中教)が17m85の自己新で初優勝。これは大会歴代3位の好記録です。
また2位の畑瀬聡選手(群馬綜合ガード)が17m21、3位の村川洋平選手(スズキ)が17m14と3位までが17mを超える史上最高レベルの争いでした。
男子砲丸投では大橋忠司選手(諏訪中教)が17m85の自己新で初優勝。これは大会歴代3位の好記録です。
また2位の畑瀬聡選手(群馬綜合ガード)が17m21、3位の村川洋平選手(スズキ)が17m14と3位までが17mを超える史上最高レベルの争いでした。
男子円盤投では畑山茂雄選手(ゼンリン)が58m70の大会新で優勝。これで畑山選手は9連覇ですね。
日本選手権を制した小林志郎選手(新潟日報)は52m62で3位でした。
日本選手権を制した小林志郎選手(新潟日報)は52m62で3位でした。
男子ハンマー投では土井宏昭選手(ファイテン)が70m57で優勝。これで6連覇ですね。
優勝記録が70mを超えたのはなんと6年ぶりの快挙。
優勝記録が70mを超えたのはなんと6年ぶりの快挙。
男子やり投では五輪代表の村上幸史選手(スズキ)が76m96で優勝。7連覇達成です。
また2位の荒井謙選手(七十七銀行)も76m75と日本歴代7位の好記録でした。
せっかくなのでこんなものを
男子やり投 全日本実業団パフォーマンス歴代10傑
80m98 溝口和洋(ゴールドウィン) 1986年1位 西京極
79m16 吉田雅美(大京) 1991年1位 長良川
78m16 吉田雅美(大京観光) 1986年2位 西京極
76m96 村上幸史(スズキ) 2008年1位 山形
76m75 荒井謙(七十七銀行) 2008年2位 山形
76m48 溝口和洋(ゴールドウィン) 1989年1位 金沢
76m46 溝口和洋(ゴールドウィン) 1988年1位 平塚
76m09 村上幸史(スズキ) 2007年1位 長良川
75m96 吉田雅美(大京) 1992年1位 平塚
75m46 吉田雅美(大京) 1988年2位 平塚
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懐かしい名前がいろいろと…
また2位の荒井謙選手(七十七銀行)も76m75と日本歴代7位の好記録でした。
せっかくなのでこんなものを
男子やり投 全日本実業団パフォーマンス歴代10傑
80m98 溝口和洋(ゴールドウィン) 1986年1位 西京極
79m16 吉田雅美(大京) 1991年1位 長良川
78m16 吉田雅美(大京観光) 1986年2位 西京極
76m96 村上幸史(スズキ) 2008年1位 山形
76m75 荒井謙(七十七銀行) 2008年2位 山形
76m48 溝口和洋(ゴールドウィン) 1989年1位 金沢
76m46 溝口和洋(ゴールドウィン) 1988年1位 平塚
76m09 村上幸史(スズキ) 2007年1位 長良川
75m96 吉田雅美(大京) 1992年1位 平塚
75m46 吉田雅美(大京) 1988年2位 平塚
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懐かしい名前がいろいろと…
女子5000mではW.ケバソ選手(豊田自動織機)が15分42秒13で優勝。
2位には今季好調の清水裕子選手(積水化学)が入りました。
そして4位には弘山晴美選手(資生堂)が15分45秒20で入りました。40歳にしてこのタイム、この順位。本当にすごいですね。しかも予選をきっちり着順で通過しています。
弘山選手のすごいところはこの翌日に1500mでも4分21秒66で4位に入っているところですね。こちらも予選は着順で通過。2日間で4レースこなし、その両方できちっと結果を残すあたり、まだまだ健在といっていいでしょう。
5000mに話を戻すと、5位に入ったのが昨年のジュニア3000m覇者・高木千明選手(スターツ)。高木選手も今年は力をつけてきていますから、駅伝では面白い存在になりそうです。
中村友梨香選手(天満屋)は15分49秒25で9位、絹川愛選手(ミズノ)は15分49秒77で10位でした。
2位には今季好調の清水裕子選手(積水化学)が入りました。
そして4位には弘山晴美選手(資生堂)が15分45秒20で入りました。40歳にしてこのタイム、この順位。本当にすごいですね。しかも予選をきっちり着順で通過しています。
弘山選手のすごいところはこの翌日に1500mでも4分21秒66で4位に入っているところですね。こちらも予選は着順で通過。2日間で4レースこなし、その両方できちっと結果を残すあたり、まだまだ健在といっていいでしょう。
5000mに話を戻すと、5位に入ったのが昨年のジュニア3000m覇者・高木千明選手(スターツ)。高木選手も今年は力をつけてきていますから、駅伝では面白い存在になりそうです。
中村友梨香選手(天満屋)は15分49秒25で9位、絹川愛選手(ミズノ)は15分49秒77で10位でした。
女子3000mSCでは早狩実紀選手が9分56秒37で圧勝。オープン種目とはいえ2位に39秒差をつけるとは本当にすごいですね。
時間が遅いので今日はここまで。