日本選手権が始まりました。
祝・海老原有希選手(スズキ) 女子やり投 優勝!!!!
女子やり投げでは海老原選手が2年ぶりに優勝。
残念ながらA標準突破はなりませんでしたが、56m71は今季二度目のB標準突破!!!!
投擲種目は世界との差があるので、B標準でも代表入りの可能性があります。
選ばれることを期待したいですね。
小田恵里花選手(日体大)は44m93で23位と本来の力を出せませんでした。
高校生の村上美月選手(今治明徳)が48m35をマークして11位に入っていますね。
昨年優勝の吉田恵美可選手(大和ガス)は54m22で3位でした。
祝・海老原有希選手(スズキ) 女子やり投 優勝!!!!
女子やり投げでは海老原選手が2年ぶりに優勝。
残念ながらA標準突破はなりませんでしたが、56m71は今季二度目のB標準突破!!!!
投擲種目は世界との差があるので、B標準でも代表入りの可能性があります。
選ばれることを期待したいですね。
小田恵里花選手(日体大)は44m93で23位と本来の力を出せませんでした。
高校生の村上美月選手(今治明徳)が48m35をマークして11位に入っていますね。
昨年優勝の吉田恵美可選手(大和ガス)は54m22で3位でした。
男子10000mでは松宮隆行選手(コニカミノルタ)が27分51秒27で優勝。見事3連覇達成。
この種目の3連覇は末永包徳選手以来61年ぶりの快挙。
また2位にはアテネ五輪代表の大野龍二選手(旭化成)が27分55秒15で入りました。大野選手は今季3度目の27分台。日本人選手が1年間に3度も27分台を出したのは95年の渡辺康幸選手以来13年ぶりです。
3位には三津谷祐選手(トヨタ自動車九州)が27分58秒29で入り、なんと3位までが27分台という96年以来の高レベル。
ここ数年低迷が続いていただけにうれしい結果となりました。
昨年の世界選手権代表の竹澤健介選手(早稲田大)は欠場。
札幌ハーフで快走した木原真佐人選手(中央学院大)は28分06秒48の自己新で6位に入りました。
この種目の3連覇は末永包徳選手以来61年ぶりの快挙。
また2位にはアテネ五輪代表の大野龍二選手(旭化成)が27分55秒15で入りました。大野選手は今季3度目の27分台。日本人選手が1年間に3度も27分台を出したのは95年の渡辺康幸選手以来13年ぶりです。
3位には三津谷祐選手(トヨタ自動車九州)が27分58秒29で入り、なんと3位までが27分台という96年以来の高レベル。
ここ数年低迷が続いていただけにうれしい結果となりました。
昨年の世界選手権代表の竹澤健介選手(早稲田大)は欠場。
札幌ハーフで快走した木原真佐人選手(中央学院大)は28分06秒48の自己新で6位に入りました。
女子棒高跳は我孫子智美選手(同志社大)が4m10で初優勝。
中野真美選手(今治造船)が4m00で2位。
近藤高代選手(長谷川体育施設)と錦織育子選手(出雲市陸協)はともに記録なし。
近藤選手、錦織選手ともに4m10から跳び始めたのがよくなかったということでしょうか?
記録を狙いすぎた感じですね。
その結果、堅実にいった我孫子選手が勝ったわけですが、記録的にはちょっと残念な結果ですね。
中野真美選手(今治造船)が4m00で2位。
近藤高代選手(長谷川体育施設)と錦織育子選手(出雲市陸協)はともに記録なし。
近藤選手、錦織選手ともに4m10から跳び始めたのがよくなかったということでしょうか?
記録を狙いすぎた感じですね。
その結果、堅実にいった我孫子選手が勝ったわけですが、記録的にはちょっと残念な結果ですね。
女子ハンマー投は室伏由佳選手(ミズノ)が綾真澄選手(丸善工)を逆転して優勝。
室伏選手は3年ぶりにこの種目を制覇。しかし記録は62m98にとどまりました。
室伏選手は3年ぶりにこの種目を制覇。しかし記録は62m98にとどまりました。
女子三段跳では吉田文代選手(中大レディース)が13m12(+0.6)で優勝。4連覇ですね。
高校生の前田和香選手(添上)が12m70(+2.7追い風参考)で3位に入っています。
高校生の前田和香選手(添上)が12m70(+2.7追い風参考)で3位に入っています。
あとは予選が行われた種目ですが
男子200mでは追い風参考ながら斎藤仁志選手(筑波大)が20秒37をマーク。
明日は公認でこれ以上のタイムを出してもらいたいですね。
また神山知也選手(作新学院大)も決勝に進みました。
男子200mでは追い風参考ながら斎藤仁志選手(筑波大)が20秒37をマーク。
明日は公認でこれ以上のタイムを出してもらいたいですね。
また神山知也選手(作新学院大)も決勝に進みました。
時間が遅いので今日はここまで。