さて今日から近畿地区大会と南九州地区大会が始まりました。
近畿地区大会の話
女子やり投では今季48m台を次々と投げている辻本亜希選手(橿原)が48m89の自己新をマークして優勝。インターハイでは3位だった昨年以上の活躍が期待されます。
2位の田上恵選手(新宮)も47m12の自己新。
3位の成井なつ美選手(成蹊)も46m87と非常にレベルの高い争いでした。
昨年7位で惜しくもインターハイ出場を逃した木積利果選手(東大阪大敬愛)が42m34で6位に入り、インターハイ出場を果たしました。
女子やり投では今季48m台を次々と投げている辻本亜希選手(橿原)が48m89の自己新をマークして優勝。インターハイでは3位だった昨年以上の活躍が期待されます。
2位の田上恵選手(新宮)も47m12の自己新。
3位の成井なつ美選手(成蹊)も46m87と非常にレベルの高い争いでした。
昨年7位で惜しくもインターハイ出場を逃した木積利果選手(東大阪大敬愛)が42m34で6位に入り、インターハイ出場を果たしました。
インターハイ近畿地区 女子やり投 パフォーマンス歴代10傑
51m37 吉田恵美可(添上・奈良) 2003年1位
49m68 的場葉瑠香(成蹊女・大阪) 2005年1位
48m89 辻本亜希(橿原・奈良) 2008年1位
47m79 永尾葉瑠香(成蹊女・大阪) 2004年1位
47m28 稲岡真依(添上・奈良) 2007年1位
47m12 田上恵(新宮・和歌山) 2008年2位
46m87 成井なつ美(成蹊・大阪) 2008年3位
45m94 吉川麻里(添上・奈良) 2007年2位
45m94 吉見明日香(薫英女学院・大阪) 2008年4位
45m92 渡邉友紀(加悦谷・京都) 2004年2位
———————————————————-10
なんと4つも今年の記録が入っています。今年のレベルが非常に高かったことがわかりますね。
51m37 吉田恵美可(添上・奈良) 2003年1位
49m68 的場葉瑠香(成蹊女・大阪) 2005年1位
48m89 辻本亜希(橿原・奈良) 2008年1位
47m79 永尾葉瑠香(成蹊女・大阪) 2004年1位
47m28 稲岡真依(添上・奈良) 2007年1位
47m12 田上恵(新宮・和歌山) 2008年2位
46m87 成井なつ美(成蹊・大阪) 2008年3位
45m94 吉川麻里(添上・奈良) 2007年2位
45m94 吉見明日香(薫英女学院・大阪) 2008年4位
45m92 渡邉友紀(加悦谷・京都) 2004年2位
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なんと4つも今年の記録が入っています。今年のレベルが非常に高かったことがわかりますね。
男子走幅跳では田中裕丸選手(大和川)が追い風参考ながら7m55(+2.5)を跳んで優勝。
田中選手は公認でも自己新となる7m46(+1.6)をマーク。インターハイでは3強の一角を崩せるでしょうか?
2位には京都府大会を制した石橋哲也選手(京都両洋)が7m37(+0.6)で入りました。
3位には和歌山県大会を制した日浦崇道選手(和歌山北)が7m32(+2.1m追い風参考)で入りました。日浦選手、もしこれが追い風参考でなかったら自己新でしたね。日浦選手は県大会に続いて追い風2.1mとわずかな差で参考記録になってしまう不運。
田中選手は公認でも自己新となる7m46(+1.6)をマーク。インターハイでは3強の一角を崩せるでしょうか?
2位には京都府大会を制した石橋哲也選手(京都両洋)が7m37(+0.6)で入りました。
3位には和歌山県大会を制した日浦崇道選手(和歌山北)が7m32(+2.1m追い風参考)で入りました。日浦選手、もしこれが追い風参考でなかったら自己新でしたね。日浦選手は県大会に続いて追い風2.1mとわずかな差で参考記録になってしまう不運。
女子400mでは今季55秒台をマークしていた新宮美歩選手(東大阪大敬愛)が準決勝で敗退するという波乱。
大阪大会を制した三木汐莉選手(東大阪大敬愛)が56秒23で優勝。
奈良県大会を制した前田和香選手(添上)が56秒29の自己新(たぶん)で2位に入りました。
3位には筬島愛選手(東大阪大敬愛)が56秒69で入り、4位の加藤亜友美選手(神戸龍谷)までが56秒台でした。
走幅跳で追い風参考がかなり出ていることを考えると、風が強かったためにタイムがそれほどでなかったものと考えられます。
大阪大会を制した三木汐莉選手(東大阪大敬愛)が56秒23で優勝。
奈良県大会を制した前田和香選手(添上)が56秒29の自己新(たぶん)で2位に入りました。
3位には筬島愛選手(東大阪大敬愛)が56秒69で入り、4位の加藤亜友美選手(神戸龍谷)までが56秒台でした。
走幅跳で追い風参考がかなり出ていることを考えると、風が強かったためにタイムがそれほどでなかったものと考えられます。
男子400mでは星畑朗人選手(和歌山工)が47秒78の自己新で優勝。和歌山県の選手がこの種目でインターハイに出場するのは私に見落としがなければ28年ぶりの快挙。
それどころか今年は4位に阪本大樹選手(橋本)、5位に玉置洋選手(田辺)が入り、3人がインターハイ出場権を獲得しました。
それどころか今年は4位に阪本大樹選手(橋本)、5位に玉置洋選手(田辺)が入り、3人がインターハイ出場権を獲得しました。
~南九州地区大会の話~
男子砲丸投では今季ランク1位2位が激突。
勝ったのは七尾紘選手(宮崎工)で16m46の大会新をマーク。これで現時点での高校ランク1位になりましたね。
2位には沖縄大会を制した仲松美勇士クリシュナ選手(中部商)が入りました。16m16とこちらも従来の大会記録を上回る好記録をマークしました。
3位には知念雄選手(那覇西)が15m62で入り、上位3選手が大会新。
また4位の上沖宏人選手(都城商)が15m07と4位までが15mを超えるというレベルの高い争いでした。
男子砲丸投では今季ランク1位2位が激突。
勝ったのは七尾紘選手(宮崎工)で16m46の大会新をマーク。これで現時点での高校ランク1位になりましたね。
2位には沖縄大会を制した仲松美勇士クリシュナ選手(中部商)が入りました。16m16とこちらも従来の大会記録を上回る好記録をマークしました。
3位には知念雄選手(那覇西)が15m62で入り、上位3選手が大会新。
また4位の上沖宏人選手(都城商)が15m07と4位までが15mを超えるというレベルの高い争いでした。
女子やり投では沖縄県大会を制した比嘉奈美乃選手(那覇西)が44m52で圧勝。
連覇達成ですね。
連覇達成ですね。
男子1500mでは佐藤優太選手(熊本工)が3分57秒38で優勝。
2位にはK.キハラ選手(鎮西)が3分58秒54で入りました。
熊本県大会を制した工藤皓平選手(熊本工)が3分58秒79で3位に入り、熊本勢が表彰台独占。
工藤選手は昨年に続いてのインターハイ出場ですね。
2位にはK.キハラ選手(鎮西)が3分58秒54で入りました。
熊本県大会を制した工藤皓平選手(熊本工)が3分58秒79で3位に入り、熊本勢が表彰台独占。
工藤選手は昨年に続いてのインターハイ出場ですね。
女子400mでは注目の西田彩乃選手(宮崎北)が55秒83の自己新をマークして優勝。
昨年に続いて2位を1秒以上引き離す圧勝でした。
昨年に続いて2位を1秒以上引き離す圧勝でした。
男子400mでは鶴田賢選手(鹿児島南)が48秒61で優勝。鶴田選手も連覇達成ですね。
時間が遅いので今日はここまで。