兵庫リレーカーニバルの話 その1

兵庫リレーカーニバルの話
祝・渋井陽子選手(三井住友海上) A標準突破!!!!
GP女子10000mで渋井陽子選手が31分19秒73の自己2番目の記録で1位と同タイムの2位に入りました。
五輪マラソン代表の中村友梨香選手(天満屋)が天満屋記録を更新する31分31秒95で3位に入っていますね。このタイムは兵庫県の高校出身者の最高タイムでもあります。
また、赤羽有紀子選手(ホクレン)もあまり調子がよくないと言いながら31分36秒54とこちらも自己2番目、しかもA標準を上回る好タイムでした。
渋井選手、赤羽選手ともに自己2番目の記録ということでこんなものを作ってみました。
女子10000m セカンド記録 日本歴代10傑 ※2008年4月27日まで ()内が自己ベスト
30:57.90 福士加代子(ワコール) 2006.9.30 (30:51.81)
31:19.73 渋井陽子(三井住友海上) 2008.4.27 (30:48.89)
31:20.19 川上優子(沖電気宮崎) 1996.6.09 (31:09.46)
31:20.62 千葉真子(旭化成) 1996.8.02 (31:20.46)
31:26.84 弘山晴美(資生堂) 1999.8.26 (31:22.72)
31:27.62 高橋千恵美(日本ケミコン) 1999.8.26 (31:27.57)
31:28.66 鈴木博美(積水化学) 1997.10.05 (31:19.40)
31:36.54 赤羽有紀子(ホクレン) 2008.4.27 (31:23.27)
31:38.59 羽鳥智子(第一生命) 2004.6.04 (31:15.34)
31:40.34 大越一恵(ダイハツ) 2005.6.02 (31:24.00)
———————————————————-10
このうち千葉真子選手の記録はアトランタ五輪で出されたもの、弘山晴美選手と高橋千恵美選手のタイムはセビリアの世界選手権で出されたものです。
 
 
あとは堀江知佳(アルゼ)が自己新となる32分17秒31で7位に入っていますね。
ではさっきの中村選手のと併せてこんなものを
兵庫県の高校出身者 歴代10傑+α ※2008年4月27日まで
31:31.95 中村友梨香(天満屋) 2008 4.27
31:39.32 脇田茜(豊田自動織機) 2007 4.22
31:50.39 岡本治子(ノーリツ) 2001 6.10
31:52.50 松岡理恵(天満屋) 2000 6.10
31:53.07 加納由理(資生堂) 2004 9.25
31:57.12 上岡正枝(ノーリツ) 1997 10.05
31:57.76 川島真喜子(UFJ銀行) 2003 9.27
32:07.25 山口衛里(天満屋) 2000 6.10
32:10.75 川島亜希子(UFJ銀行) 2002 6.27
32:17.19 大山美樹(三井住友海上) 2004 5.15
———————————————————-10
32:17.31 堀江知佳(アルゼ) 2008 4.27
堀江選手は微妙に10位に届きませんでしたね。でもせっかく作ったので出しておきます。
そして女子やり投では
祝・海老原有希選手(スズキ) 優勝!!!!
海老原有希選手が52m91と記録的にはそれほどでもなかったものの、見事優勝。
先日の静岡の記録会の時よりも記録を伸ばしてきています。このままどんどん調子を上げていってほしいですね。
昨年優勝の宮本美穂選手(山本電機製作所)は50m97で3位。
昨年の世界選手権代表の吉田恵美可選手(大和ガス)は42m27で12位でした。
 
男子走幅跳では荒川大輔選手が8m09(+1.0m)をマーク。28年ぶりの大会新です。
これについての詳しい話が寺田さんのサイトに書いてありますね。
また2位の志鎌秀昭選手も7m90(+0.7m)で4年ぶりの自己新。
さらに3位の新村守選手(東海大)も7m89(+1.1m)の自己新。
4位の菅井洋平選手(チームミズノ)も7m83(+1.9m)の自己新と好記録ラッシュでした。
男子3000mSCではY.ジャルソ選手(Honda)が8分19秒23の大会新で優勝。
2位には富士通に移籍したばかりの岩水嘉孝選手が8分39秒19で入りました。
そして3位には菊池昌寿選手(富士通)が8分41秒54で入りました。菊池選手は自己新ですね。
男子10000mはあまりいいタイムが出ませんでしたね。
優勝したダビリ選手(小森コーポレーション)や2位のゲディオン選手(日清食品)はともかくとして、あとは今一つのタイムでした。
日本人トップは木原真佐人選手(中央学院大)で28分29秒40でした。
女子砲丸投は昨年の世界選手権代表の豊永陽子選手(生光学園クラブ)が15m41で優勝。
高校生の保平加奈絵選手(添上)が14m14で7位と健闘。自己記録には及ばなかったものの、またも14m突破。インターハイでは優勝候補に挙がってきそうですね。
栃木出身の鈴木梨枝選手(九州情報大)は13m37で8位でした。
女子200mでは丹野麻美選手(ナチュリル)が23秒79(-0.3m)で圧勝。
2位には久保倉里美選手(アルビレックス)が24秒34で入りました。
さてこれとは別の組で、高校生の今井沙緒里選手(至学館)が24秒77(-0.5m)をマーク。
全体では8番目のタイムですが、しかし1組で走った中ではトップ。これは評価していいでしょう。強い選手と競り合いになればもっとタイムが出そうな感じですね。
女子1500mでは小林祐梨子選手(豊田自動織機)が4分15秒99で優勝。見事に連覇達成。
2位には中新井美波選手(須磨学園)が4分23秒05で入りました。
また3位にはクロカンで有名になった若月一夏選手(TOTO)が4分23秒45で入っていますね。
男子円盤投は畑山茂雄選手(ゼンリン)が56m50で優勝。
小林志郎選手(新潟日報)が52m86で2位。
男子800mでは安西アルトウ選手(エスビー)が1分51秒04で勝ちました。
力尽きたので、今日はGP種目だけ紹介。それ以外の話はまた明日ということで…

コメントする

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s に接続中

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.