昨日、4区辺りまで書いたんですが、おそくなったのでアップするのはあきらめてきょう完成させました。
祝 那須拓陽高校 7位入賞!!!!!!
栃木県勢としてはなんと45年ぶりの入賞。および栃木県最高順位を更新しました。
栃木県勢としてはなんと45年ぶりの入賞。および栃木県最高順位を更新しました。
1区では世羅の留学生・ビタンカロキ選手が飛び出しますが、例年のように後続を突き放せず、トップではあったものの、29分19秒のとどまりました。
2位には山梨学院大附のコスマス選手が29分37秒で入りました。
そして豊川工の三田裕介選手が29分44秒で3位につけました。トップから25秒差というのは近年まれに見る少ない差ですね。
また佐久長聖の村澤明伸選手が29分46秒で4位とこちらも好走。
さらに九州学院の栗原俊選手が29分47秒の5位と続きました。
また倉敷の村上智一選手が29分52秒で6位と健闘。
九州学院や倉敷はトラックの持ちタイム以上の力を発揮することが多いですね。
秋田工業のエース伊藤正樹選手が29分53秒で7位につけ、そして青森山田のルーキー、田村優宝選手が29分55秒で8位につけます。青森山田が日本人選手を1区に起用したのも久々ですが、それも1年生というのがすごいですね。
西脇工業の八木勇樹選手は30分13秒で10位と出遅れ。体調を崩していたそうです。
関東大会を制した埼玉栄の後藤田健介選手が30分17秒で13位。
仙台育英の上野渉選手は30分20秒で14位。
そして那須拓陽の岩崎耕三選手が30分24秒で15位と健闘。
2位には山梨学院大附のコスマス選手が29分37秒で入りました。
そして豊川工の三田裕介選手が29分44秒で3位につけました。トップから25秒差というのは近年まれに見る少ない差ですね。
また佐久長聖の村澤明伸選手が29分46秒で4位とこちらも好走。
さらに九州学院の栗原俊選手が29分47秒の5位と続きました。
また倉敷の村上智一選手が29分52秒で6位と健闘。
九州学院や倉敷はトラックの持ちタイム以上の力を発揮することが多いですね。
秋田工業のエース伊藤正樹選手が29分53秒で7位につけ、そして青森山田のルーキー、田村優宝選手が29分55秒で8位につけます。青森山田が日本人選手を1区に起用したのも久々ですが、それも1年生というのがすごいですね。
西脇工業の八木勇樹選手は30分13秒で10位と出遅れ。体調を崩していたそうです。
関東大会を制した埼玉栄の後藤田健介選手が30分17秒で13位。
仙台育英の上野渉選手は30分20秒で14位。
そして那須拓陽の岩崎耕三選手が30分24秒で15位と健闘。
2区でも世羅はトップを守りますが、ほかのチームが追い上げてきます。
佐久長聖が2位浮上。倉敷が上山田真也選手の区間4位の好走もあって3位浮上。
豊川工は倉敷と同タイムながら4位。九州学院が5位。
青森山田は7位に浮上。西脇は8位に上がってきます。
仙台育英も山野友也選手が区間2位と好走し、10位浮上。
そして
祝 郡司貴大選手 区間賞獲得!!!!!!
那須拓陽高校は郡司選手の快走で11位浮上。栃木県勢の区間賞獲得は第3回大会の菊地武男選手以来実に55年ぶりの快挙。
埼玉栄は15位に後退。
佐久長聖が2位浮上。倉敷が上山田真也選手の区間4位の好走もあって3位浮上。
豊川工は倉敷と同タイムながら4位。九州学院が5位。
青森山田は7位に浮上。西脇は8位に上がってきます。
仙台育英も山野友也選手が区間2位と好走し、10位浮上。
そして
祝 郡司貴大選手 区間賞獲得!!!!!!
那須拓陽高校は郡司選手の快走で11位浮上。栃木県勢の区間賞獲得は第3回大会の菊地武男選手以来実に55年ぶりの快挙。
埼玉栄は15位に後退。
3区では仙台育英の留学生クイラ選手が23分14秒の区間歴代2位というすさまじいタイムで一気にトップを奪います。
佐久長聖は23秒差で2位。
豊川工業が3位。秋田工業が佐々木雅昭選手の活躍で4位に上がってきます。
九州学院は5位キープ。
青森山田は6位浮上。そして、埼玉栄は服部翔大選手が1年生とは思えない23分58秒という驚異的なタイムで7位まであげてきました。
西脇工は志方文典選手が区間7位と1年生としてはかなりの好走を見せるも、順位を上げることはできませんでした。
また那須拓陽の小高悠馬選手が栃木県勢としては3区最高のタイムとなる24分16秒を叩き出し、9位まであげてきました。
鎧坂選手の欠場で急きょ補欠の選手に変わった世羅は13位まで後退。
佐久長聖は23秒差で2位。
豊川工業が3位。秋田工業が佐々木雅昭選手の活躍で4位に上がってきます。
九州学院は5位キープ。
青森山田は6位浮上。そして、埼玉栄は服部翔大選手が1年生とは思えない23分58秒という驚異的なタイムで7位まであげてきました。
西脇工は志方文典選手が区間7位と1年生としてはかなりの好走を見せるも、順位を上げることはできませんでした。
また那須拓陽の小高悠馬選手が栃木県勢としては3区最高のタイムとなる24分16秒を叩き出し、9位まであげてきました。
鎧坂選手の欠場で急きょ補欠の選手に変わった世羅は13位まで後退。
3区で好記録続出だったのでこんなものを
3区歴代パフォーマンス20傑 ※2007年まで
22:40 S.ワンジル(仙台育英・宮城) 2004年1位
23:14 P.クイラ(仙台育英・宮城) 2007年1位
23:27 J.マイタイ(仙台育英・宮城) 1994年1位
23:52 永井大隆(西脇工・兵庫) 2004年2位
23:55 森賢大(鹿児島実・鹿児島) 2004年3位
23:58 服部翔大(埼玉栄・埼玉) 2007年2位
24:00 山内朋之(中京・愛知) 1990年1位
24:00 一井裕介(九州学院・熊本) 2001年1位
24:00 大津聖(大牟田・福岡) 2001年1位
24:03 深津卓也(東農大二・群馬) 2004年4位
———————————————————-10
24:04 八木勇樹(西脇工・兵庫) 2006年1位
24:05 佐々木寛文(佐久長聖・長野) 2007年3位
24:06 J.マイタイ(仙台育英・宮城) 1993年1位
24:10 三田裕介(豊川工・愛知) 2005年1位
24:10 高野寛基(佐久長聖・長野) 2006年2位
24:11 大津睦(藤沢商・神奈川) 1986年1位
24:12 中谷圭介(西脇工・兵庫) 1999年1位
24:12 伊藤一行(仙台育英・宮城) 2003年1位
24:12 早川智浩(豊川工・愛知) 2007年4位
24:13 空山隆児(世羅・広島※) 1999年2位
24:13 森田稔(佐久長聖・長野) 2003年2位
※は地区代表
20位が二人いたので21傑に。
今年がかなりレベルが高かったことがわかります。
服部選手のタイムは1年生としては史上最高タイムですね。
22:40 S.ワンジル(仙台育英・宮城) 2004年1位
23:14 P.クイラ(仙台育英・宮城) 2007年1位
23:27 J.マイタイ(仙台育英・宮城) 1994年1位
23:52 永井大隆(西脇工・兵庫) 2004年2位
23:55 森賢大(鹿児島実・鹿児島) 2004年3位
23:58 服部翔大(埼玉栄・埼玉) 2007年2位
24:00 山内朋之(中京・愛知) 1990年1位
24:00 一井裕介(九州学院・熊本) 2001年1位
24:00 大津聖(大牟田・福岡) 2001年1位
24:03 深津卓也(東農大二・群馬) 2004年4位
———————————————————-10
24:04 八木勇樹(西脇工・兵庫) 2006年1位
24:05 佐々木寛文(佐久長聖・長野) 2007年3位
24:06 J.マイタイ(仙台育英・宮城) 1993年1位
24:10 三田裕介(豊川工・愛知) 2005年1位
24:10 高野寛基(佐久長聖・長野) 2006年2位
24:11 大津睦(藤沢商・神奈川) 1986年1位
24:12 中谷圭介(西脇工・兵庫) 1999年1位
24:12 伊藤一行(仙台育英・宮城) 2003年1位
24:12 早川智浩(豊川工・愛知) 2007年4位
24:13 空山隆児(世羅・広島※) 1999年2位
24:13 森田稔(佐久長聖・長野) 2003年2位
※は地区代表
20位が二人いたので21傑に。
今年がかなりレベルが高かったことがわかります。
服部選手のタイムは1年生としては史上最高タイムですね。
4区では仙台育英の川上遼平選手は区間4位にまとめ、1位をキープ。
追う佐久長聖は千葉健太選手が区間2位と好走し、仙台育英との差を13秒にまで詰めます。
九州学院が酒井拓弥選手の活躍で3位浮上。
4位に豊川工業。
そして星孟宏選手が区間5位と好走した那須拓陽が5位まで上がってきます。
埼玉栄が青森山田をかわして6位浮上。
西脇工は渡辺真矢選手が区間14位に終わり、8位のまま。
世羅は中原大選手が区間3位の快走を見せますが、前との差があり、12位に上げるのが精一杯。
また、佐藤佑輔選手が区間賞の快走で富里が13位に浮上。
追う佐久長聖は千葉健太選手が区間2位と好走し、仙台育英との差を13秒にまで詰めます。
九州学院が酒井拓弥選手の活躍で3位浮上。
4位に豊川工業。
そして星孟宏選手が区間5位と好走した那須拓陽が5位まで上がってきます。
埼玉栄が青森山田をかわして6位浮上。
西脇工は渡辺真矢選手が区間14位に終わり、8位のまま。
世羅は中原大選手が区間3位の快走を見せますが、前との差があり、12位に上げるのが精一杯。
また、佐藤佑輔選手が区間賞の快走で富里が13位に浮上。
5区では佐久長聖の藤井翼選手が区間賞と1秒差の区間2位の快走。区間歴代6位タイの好タイムで仙台育英と4秒差にまで迫ります。
また豊川工が小嶌選手の活躍で再び3位浮上。
九州学院が4位、那須拓陽は順位こそ変わりませんでしたが、大森一輝選手が過去の栃木県最高タイムを上回る8分41秒で走りました。
埼玉栄が6位、そして西脇工が仁木崇寛選手の快走で7位に浮上。
今年は5区で好記録続出だったのでこんなものを。
5区歴代パフォーマンス20傑 ※2007年まで
8:22 浅井利雄(小出・新潟) 1972年1位 ☆
8:29 山田進(鴻城・山口) 1961年1位 ☆
8:36 藤原賢治(報徳・兵庫※) 1989年1位
8:36 小島忠幸(西脇工・兵庫) 1992年1位
8:38 仁木崇寛(西脇工・兵庫) 2007年1位
8:39 鰐淵健二(市立船橋・千葉) 1986年1位
8:39 笹崎慎一(佐久長聖・長野) 2005年1位
8:39 藤井翼(佐久長聖・長野) 2007年2位
8:40 小嶌裕貴(豊川工・愛知) 2007年3位
8:41 滝田淳一(埼玉栄・埼玉) 1985年1位
8:41 藤井達也(世羅・広島) 1986年2位
8:41 大森一輝(那須拓陽・栃木) 2007年4位
8:42 北村聡(西脇工・兵庫) 2001年1位
8:43 中山誠(小林・宮崎) 1987年1位
8:43 伊藤雄史(市立船橋・千葉) 1996年1位
8:43 関根毅(東農大二・群馬) 2005年2位
8:44 片平博文(報徳・兵庫) 1986年3位
8:44 山本博康(西脇工・兵庫) 1989年2位
8:44 藤井周一(西脇工・兵庫) 1997年1位
8:44 釜石慶太(仙台育英・宮城) 2004年1位
8:44 山田毅(倉敷・岡山) 2007年5位
8:44 吉川了(智辯・奈良) 2007年5位
※は地区代表、☆はコースが違うときの記録。
8分44秒が多かったので22傑になっていますが。それでも今年の記録が6つというのはすごいですね。
また豊川工が小嶌選手の活躍で再び3位浮上。
九州学院が4位、那須拓陽は順位こそ変わりませんでしたが、大森一輝選手が過去の栃木県最高タイムを上回る8分41秒で走りました。
埼玉栄が6位、そして西脇工が仁木崇寛選手の快走で7位に浮上。
今年は5区で好記録続出だったのでこんなものを。
5区歴代パフォーマンス20傑 ※2007年まで
8:22 浅井利雄(小出・新潟) 1972年1位 ☆
8:29 山田進(鴻城・山口) 1961年1位 ☆
8:36 藤原賢治(報徳・兵庫※) 1989年1位
8:36 小島忠幸(西脇工・兵庫) 1992年1位
8:38 仁木崇寛(西脇工・兵庫) 2007年1位
8:39 鰐淵健二(市立船橋・千葉) 1986年1位
8:39 笹崎慎一(佐久長聖・長野) 2005年1位
8:39 藤井翼(佐久長聖・長野) 2007年2位
8:40 小嶌裕貴(豊川工・愛知) 2007年3位
8:41 滝田淳一(埼玉栄・埼玉) 1985年1位
8:41 藤井達也(世羅・広島) 1986年2位
8:41 大森一輝(那須拓陽・栃木) 2007年4位
8:42 北村聡(西脇工・兵庫) 2001年1位
8:43 中山誠(小林・宮崎) 1987年1位
8:43 伊藤雄史(市立船橋・千葉) 1996年1位
8:43 関根毅(東農大二・群馬) 2005年2位
8:44 片平博文(報徳・兵庫) 1986年3位
8:44 山本博康(西脇工・兵庫) 1989年2位
8:44 藤井周一(西脇工・兵庫) 1997年1位
8:44 釜石慶太(仙台育英・宮城) 2004年1位
8:44 山田毅(倉敷・岡山) 2007年5位
8:44 吉川了(智辯・奈良) 2007年5位
※は地区代表、☆はコースが違うときの記録。
8分44秒が多かったので22傑になっていますが。それでも今年の記録が6つというのはすごいですね。
6区でも仙台育英と佐久長聖がデッドヒート。
トラックでの記録は仙台育英の棟方選手のほうが圧倒的に上でしたが、佐久長聖の佐々木健太選手はなんとそれを上回る素晴らしい走りを見せ、ついに佐久長聖が仙台育英に追いつきます。
棟方選手も決して悪かったわけではありません。14分24秒なら区間賞でもおかしくないタイム。しかし、佐々木健太選手のタイムはなんと14分20秒。
6区歴代パフォーマンス10傑
14:16 木庭啓(西脇工・兵庫) 1993年1位
14:20 佐々木健太(佐久長聖・長野) 2007年1位
14:21 岡田展彦(西脇工・兵庫※) 1994年1位
14:24 棟方雄己(仙台育英・宮城) 2007年2位
14:28 林竜司(大牟田・福岡) 2002年1位
14:29 小柳津幸輝(豊川工・愛知) 2006年1位
14:30 神屋伸行(西脇工・兵庫) 1997年1位
14:31 尾田賢典(大牟田・福岡) 1998年1位
14:31 山口浩一(白石・佐賀) 2002年2位
14:35 黒木文太(大牟田・福岡) 2001年1位
14:35 佐藤賢二(田村・福島) 1994年2位
※は地区代表
これも11傑になってしまいました。
歴代2位と4位が出ているので、今年は記録が出やすかったかというと決してそういうわけでもなく、区間2位と3位との差はなんと26秒もあります。つまりこの二人がそれだけよかったというわけです。
トラックでの記録は仙台育英の棟方選手のほうが圧倒的に上でしたが、佐久長聖の佐々木健太選手はなんとそれを上回る素晴らしい走りを見せ、ついに佐久長聖が仙台育英に追いつきます。
棟方選手も決して悪かったわけではありません。14分24秒なら区間賞でもおかしくないタイム。しかし、佐々木健太選手のタイムはなんと14分20秒。
6区歴代パフォーマンス10傑
14:16 木庭啓(西脇工・兵庫) 1993年1位
14:20 佐々木健太(佐久長聖・長野) 2007年1位
14:21 岡田展彦(西脇工・兵庫※) 1994年1位
14:24 棟方雄己(仙台育英・宮城) 2007年2位
14:28 林竜司(大牟田・福岡) 2002年1位
14:29 小柳津幸輝(豊川工・愛知) 2006年1位
14:30 神屋伸行(西脇工・兵庫) 1997年1位
14:31 尾田賢典(大牟田・福岡) 1998年1位
14:31 山口浩一(白石・佐賀) 2002年2位
14:35 黒木文太(大牟田・福岡) 2001年1位
14:35 佐藤賢二(田村・福島) 1994年2位
※は地区代表
これも11傑になってしまいました。
歴代2位と4位が出ているので、今年は記録が出やすかったかというと決してそういうわけでもなく、区間2位と3位との差はなんと26秒もあります。つまりこの二人がそれだけよかったというわけです。
3位以下では豊川工が3位、埼玉栄が高柳祐也選手の区間3位タイの好走で4位浮上。
九州学院が5位。西脇工が細川勇介選手が区間3位タイと好走し6位浮上。
那須拓陽は佐藤陽平選手が区間34位と力を出し切れず、7位に後退。
九州学院が5位。西脇工が細川勇介選手が区間3位タイと好走し6位浮上。
那須拓陽は佐藤陽平選手が区間34位と力を出し切れず、7位に後退。
ほぼ同時にタスキが渡った7区、仙台育英の橋本隆光選手と佐久長聖の堂本尚寛選手はずっと並走。勝負はトラックにもつれ込みます。
先にスパートしたのは橋本選手のほうでした。堂本選手も必死に追いましたが一歩及ばず。
佐久長聖の2時間3分55秒は日本人選手だけで出した記録としては歴代4位の好タイム。
3年生は二人だけですから、来年また頑張ってほしいですね。
結果だけで言うなら佐久長聖は2区で区間8位となったのが唯一のブレーキらしい個所でしょうか(ブレーキというにはかなり酷ですが)。3年生が2区を走る以上、もう少し良いタイムが欲しかったところですね。
またアンカーの堂本選手も、区間賞を取ってもおかしくない選手だけに、区間賞をとりそこなったのが痛かったと言えば痛かったといえますね。ですが、キャプテンの重圧もあったのかもしれません。
先にスパートしたのは橋本選手のほうでした。堂本選手も必死に追いましたが一歩及ばず。
佐久長聖の2時間3分55秒は日本人選手だけで出した記録としては歴代4位の好タイム。
3年生は二人だけですから、来年また頑張ってほしいですね。
結果だけで言うなら佐久長聖は2区で区間8位となったのが唯一のブレーキらしい個所でしょうか(ブレーキというにはかなり酷ですが)。3年生が2区を走る以上、もう少し良いタイムが欲しかったところですね。
またアンカーの堂本選手も、区間賞を取ってもおかしくない選手だけに、区間賞をとりそこなったのが痛かったと言えば痛かったといえますね。ですが、キャプテンの重圧もあったのかもしれません。
西脇工が新庄浩太選手の区間賞の快走で3位浮上。あれだけ遅れて3位ですから、1区での出遅れと、4区でのブレーキがなければ、本当に優勝できたかもしれませんね。
4位は埼玉栄。関東大会を制したのは伊達ではないというところを見せつけましたね。
アンカーの田倍憲人選手は区間6位とまずまずの走りで、西脇工にはかわされたものの、豊川工を最後にかわして4位をキープ。
アンカーの田倍憲人選手は区間6位とまずまずの走りで、西脇工にはかわされたものの、豊川工を最後にかわして4位をキープ。
5位は豊川工。三田裕介選手が非常にいい流れを作ったのがあとにつながった感じですね。
6位は九州学院。トラックの持ちタイムはそれほどでもないのですが、きっちり合わせてきましたね。1区の栗原選手の好走と、3区の坂口竜成選手、4区の酒井拓弥選手と長い区間を担当した3年生3人がきちっと走ったことが昨年に続いての入賞につながりました。
そして7位は那須拓陽。
栃木県最高順位を更新。2時間06分11秒は全国大会で栃木県勢が出した最高タイムを上回りました。アンカーの手塚選手も順位を上げることはできませんでしたが、区間4位と好走しました。
1区の岩崎耕三選手がいい位置につけたこと、2区の郡司貴大選手の見事な区間賞、3区の小高悠馬選手が好タイムで区間6位と好走、4区の星孟宏選手も区間5位と好走。
5区の大森一輝選手は区間歴代10位タイの好タイム。
6区の佐藤陽平選手もなんとか入賞圏内で持ちこたえ、アンカーの手塚佳宏選手が区間4位の好走。
絶対的なエースに頼るのではなく、全員でつかみ取った入賞だといえるでしょう。本当に皆さん、お疲れ様でした。
栃木県最高順位を更新。2時間06分11秒は全国大会で栃木県勢が出した最高タイムを上回りました。アンカーの手塚選手も順位を上げることはできませんでしたが、区間4位と好走しました。
1区の岩崎耕三選手がいい位置につけたこと、2区の郡司貴大選手の見事な区間賞、3区の小高悠馬選手が好タイムで区間6位と好走、4区の星孟宏選手も区間5位と好走。
5区の大森一輝選手は区間歴代10位タイの好タイム。
6区の佐藤陽平選手もなんとか入賞圏内で持ちこたえ、アンカーの手塚佳宏選手が区間4位の好走。
絶対的なエースに頼るのではなく、全員でつかみ取った入賞だといえるでしょう。本当に皆さん、お疲れ様でした。
8位は青森山田。留学生を使わずして昨年マークした青森県最高記録を上回っただけでなく、留学生の力を借りずに入賞を果たしたのは40年ぶりという快挙も達成。
1区で1年生ながら8位と健闘した田村優宝選手がいい流れを作りましたね。
アンカーの大久保幹也選手も区間5位と好走し、8位まであげました。
1区で1年生ながら8位と健闘した田村優宝選手がいい流れを作りましたね。
アンカーの大久保幹也選手も区間5位と好走し、8位まであげました。
前半頑張った倉敷は9位。しかし中国大会、県大会のタイムなどを考えると、2時間6分35秒はまずまずの結果と言っていいでしょう。
昨年優勝の世羅は10位。鎧坂選手の直前の欠場が響きましたね。
やはり前半頑張った秋田工は11位。面白いことに区間順位が一桁の選手が3人もいるのに10位台の選手がいません。
大牟田は18位。1区で西恭平選手が出遅れたのが痛かったですが、西選手は1年生。むしろ後続の上級生がちゃんとカバーできなかったのが痛かったというべきでしょう。
しかし、来年も5人が残りますから、来年こそ入賞を期待したいですね。
しかし、来年も5人が残りますから、来年こそ入賞を期待したいですね。
19位は鯖江。県最高順位の更新はなりませんでしたが、県最高タイムは見事に更新。
1区で山崎翔太選手が11位といい位置につけたのがよかったですね。
1区で山崎翔太選手が11位といい位置につけたのがよかったですね。
西京は24位。個人的には入賞するだろうと予想してだけに残念な結果に終わりました。
1区の刀祢健太郎選手が38位と出遅れるとほかの選手も本来の力を発揮できず、悪循環に陥ってしまった感じがします。
1区の刀祢健太郎選手が38位と出遅れるとほかの選手も本来の力を発揮できず、悪循環に陥ってしまった感じがします。
山梨学院大附属は39位。1区を除いたタイムでは43番目にあたります。
男子のほうでも3年生が誰も区間賞をとっていません。
全部は調べきれていませんが、おそらく史上初ではないでしょうか?
全部は調べきれていませんが、おそらく史上初ではないでしょうか?
来年さらに盛り上がることを期待したいですね。